この154 パンツ大集合
ひよこ豆さんの”おえかき日記”で、あんまりかわいいことをしてらっしゃったので、
私も私もー!と作ってみました。
ら、
ひどくアホウなものができあがりましたので
あきれてくださいな。
イェーイ!!
↓お尻ふりふりクリック!


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応募した方は確認してくださいね
- [2007/10/13 00:25]
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この59 ウェルカムボードをつくる 5

結婚式当日になんとか間に合わせることができました。
新郎新婦もとても喜んでくれて、うれしかったです。
なにか私まで達成感に酔ってしまって、
とにかく幸せな気持ちでいっぱいになった結婚式でした。
おめでとう!お幸せに!
材料は文房具屋さんで手軽に入手できるものばかり(豚バラ以外)、
薄手の紙をお店で探して、スタンプやボードのデザインをもっとシンプルにしていけば、
(↑市販の、レタリングしてカットしてあるシールを使うとか…)
各工程自体は実に単純です。
手作りものとしては比較的かんたんに作れるんじゃないかと思います。
チョコレートの色は本物より赤めにするとおいしそうに見えます。(と、
子供の頃観たCMのメイキング番組で言ってたのを思い出し、実践してみたらうまくいきました。
本物のチョコレートソースに赤い絵の具を足すんだって!)
ただし作るには、地味で根気の要る作業に耐えられるぐらいの、
贈る相手への強い愛情!と、それなりにまとまった時間が必要です。
工作は、愛と時間と文房具屋!(と豚バラ)なのです。
それを踏まえたうえで、
作れるもんなら作ってみな!
と強気の発言で
「ウェルカムボードをつくる」シリーズ、
これにて完結とさせていただきます。
ぱちぱちぱちぱち〜♪
↓クリックしていただけるととーってもうれしいです!


- [2007/04/28 02:14]
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この58 ウェルカムボードをつくる 4
さて、前回でボードの土台となるチョコレートは完成しました。
次は、ウェルカムボードのメッセージ入りのパッケージを作ります。
茶色い工作用紙を用意します。
そのまま使うと厚すぎるので、「紙の薄切り」に挑戦します。

紙の端からカッターで刃を入れ、少しずつ少しずつはがしていきます。

う…これは難しいぞ…
紙の茶色い面を傷つけないように丁寧にはがします。

薄切り完了。
チョコレートの包装紙と同じように、紙の裏面を白く塗ります。

塗りました。
次は、ウェルカムボードのメッセージ入りのパッケージを作ります。
茶色い工作用紙を用意します。
そのまま使うと厚すぎるので、「紙の薄切り」に挑戦します。

紙の端からカッターで刃を入れ、少しずつ少しずつはがしていきます。

う…これは難しいぞ…
紙の茶色い面を傷つけないように丁寧にはがします。

薄切り完了。
チョコレートの包装紙と同じように、紙の裏面を白く塗ります。

塗りました。
- [2007/04/26 21:30]
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この57 ウェルカムボードをつくる 3
前回までのあらすじ
単純労働の繰り返しで、私はガンダーラへと旅立ったのです…

そんなこんなでどうにか形になってきました。
(書き忘れていましたが裏面も粘土でコーティングして磨いてあります)

ジェッソという、
絵の具の発色と定着を良くするための下地として使う、
白い塗料を塗ります。
表を塗る→乾燥→裏を塗る→乾燥を繰り返し、
表裏各3回ずつ塗り重ねます。
これまた単純な作業のくり返しですが、
なにせ作業場がガンダーラですので
安らかな気持ちで作業を続けるようになります。

下地塗り完了。


ボードの、「欠け」のないほうの端っこに銀紙を巻きつけて接着します。
単純労働の繰り返しで、私はガンダーラへと旅立ったのです…

そんなこんなでどうにか形になってきました。
(書き忘れていましたが裏面も粘土でコーティングして磨いてあります)

ジェッソという、
絵の具の発色と定着を良くするための下地として使う、
白い塗料を塗ります。
表を塗る→乾燥→裏を塗る→乾燥を繰り返し、
表裏各3回ずつ塗り重ねます。
これまた単純な作業のくり返しですが、
なにせ作業場がガンダーラですので
安らかな気持ちで作業を続けるようになります。

下地塗り完了。


ボードの、「欠け」のないほうの端っこに銀紙を巻きつけて接着します。
- [2007/04/25 20:40]
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この56 ウェルカムボードをつくる 2
ウェルカムボード作り、第2回目です。

土台の高さをヘラでそろえながら、

粘土で肉付けしていきます。

乾燥させて紙やすりで表面をなめらかにします。
ヒビや足りない部分を粘土で補修します。
新郎新婦との思い出が蘇ってきます。
乾燥させて紙やすりで表面をなめらかにします。
ヒビや足りない部分を粘土で補修します。
新郎新婦とは特に関係ない恥ずかしい思い出が蘇ってきて悶絶します。
乾燥させて紙やすりで表面をなめらかにします。
ヒビや足りない部分を粘土で補修します。
イライラしてきて、新郎新婦はおろか、全人類を恨み始めます。
乾燥させて紙やすりで表面をなめらかにします。
ヒビや足りない部分を粘土で補修します。
自己嫌悪に陥ります。
乾燥させて紙やすりで表面をなめらかにします。
ヒビや足りない部分を粘土で補修します。
いろいろどうでも良くなります。
乾燥させて紙やすりで表面をなめらかにします。
ヒビや足りない部分を粘土で補修します。
乾燥させて紙やすりで表面をなめらかにします。
ヒビや足りない部分を粘土で補修します。
乾燥させて紙やすりで表面をなめらかにします。
ヒビや足りない部分を粘土で補修します。
面白くもないのに笑いが止まらなくなったりします。
泥沼のようににごった目で
ひたすら乾燥させて紙やすりで表面をなめらかにし、
ヒビや足りない部分を粘土で補修するという作業を繰り返します。

ひざの上では猫がこんなことになっています。

ある程度かたちが整ってきたら、
マス目の内部に少しやわらかく練った粘土を敷き詰めます。

土台の高さをヘラでそろえながら、

粘土で肉付けしていきます。

乾燥させて紙やすりで表面をなめらかにします。
ヒビや足りない部分を粘土で補修します。
新郎新婦との思い出が蘇ってきます。
乾燥させて紙やすりで表面をなめらかにします。
ヒビや足りない部分を粘土で補修します。
新郎新婦とは特に関係ない恥ずかしい思い出が蘇ってきて悶絶します。
乾燥させて紙やすりで表面をなめらかにします。
ヒビや足りない部分を粘土で補修します。
イライラしてきて、新郎新婦はおろか、全人類を恨み始めます。
乾燥させて紙やすりで表面をなめらかにします。
ヒビや足りない部分を粘土で補修します。
自己嫌悪に陥ります。
乾燥させて紙やすりで表面をなめらかにします。
ヒビや足りない部分を粘土で補修します。
いろいろどうでも良くなります。
乾燥させて紙やすりで表面をなめらかにします。
ヒビや足りない部分を粘土で補修します。
乾燥させて紙やすりで表面をなめらかにします。
ヒビや足りない部分を粘土で補修します。
乾燥させて紙やすりで表面をなめらかにします。
ヒビや足りない部分を粘土で補修します。
面白くもないのに笑いが止まらなくなったりします。
泥沼のようににごった目で
ひたすら乾燥させて紙やすりで表面をなめらかにし、
ヒビや足りない部分を粘土で補修するという作業を繰り返します。

ひざの上では猫がこんなことになっています。

ある程度かたちが整ってきたら、
マス目の内部に少しやわらかく練った粘土を敷き詰めます。
- [2007/04/24 21:02]
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この55 ウェルカムボードをつくる 1
友人の結婚式で使う、ウェルカムボードを作ることになりました。
新郎新婦ともにクリエイティブなお仕事をしているため、
それはもう、ちゃぶ台をひっくり返したくなるほど(←私が)
目が肥えています。
つまんねーもん作ったら
「イシデしょうもないもん作ったなあ」などという話題が
ふたりのこれからの食卓に上ってしまうかもしれません。
正直この1ヶ月は、けっこう漫画そっちのけで
製作に没頭していました。
これから数回にわけて、その過程を綴っていこうと思います。

まずは、おふたりの似顔絵を図案化していきます。
ラブラブなふたりにはお互いが超超美形に見えている可能性がありますので、
独身女からのはなむけの意味も込めて容赦なくディフォルメかけていきます。

発泡スチロールの皿です。これがボードになります。
嘘です。何に使うかはまだ内緒です。
皿の中身は豚バラです。
もやしときのこと味噌バターで炒めていただきました。

皿の底の部分に新郎新婦マークを描き写します。
新郎新婦ともにクリエイティブなお仕事をしているため、
それはもう、ちゃぶ台をひっくり返したくなるほど(←私が)
目が肥えています。
つまんねーもん作ったら
「イシデしょうもないもん作ったなあ」などという話題が
ふたりのこれからの食卓に上ってしまうかもしれません。
正直この1ヶ月は、けっこう漫画そっちのけで
製作に没頭していました。
これから数回にわけて、その過程を綴っていこうと思います。

まずは、おふたりの似顔絵を図案化していきます。
ラブラブなふたりにはお互いが超超美形に見えている可能性がありますので、
独身女からのはなむけの意味も込めて容赦なくディフォルメかけていきます。

発泡スチロールの皿です。これがボードになります。
嘘です。何に使うかはまだ内緒です。
皿の中身は豚バラです。
もやしときのこと味噌バターで炒めていただきました。

皿の底の部分に新郎新婦マークを描き写します。
- [2007/04/23 22:25]
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