この350 ビーム争奪戦

コミックビームで新井英樹先生の漫画を読めるなんて…
び1
電子レンジで燻製ができるような激得にゃ♪(わかりづらいが)




うーれしいにゃ♪うれしいにゃん♪
び2

そこへ忍び寄る影…





おいにー。
び3





おいにー。
び4





おいにー。
び5





        フレーメン反応(性的反応) ↓  (わかりづらいが)
び6






むらむらっっ!!

び7








び8









奪取
び9






読もう!コミックビーム!
び10





                                     勝者↓
び11
↑敗者






び12

(こうして私は、じゃらしを取り返した!)


この349 「ねこみち」の猫がかもし出す擬音が「こってり」だったのでくやしい

「ねこみち」「土星マンション」の岩岡ヒサエさんが、
「ねこ島出張所」の杉原を描いてくださいました!!

362348_1250246126[1]

すごい!かろやか!私のべっとりした油っぽさがないわ!
得しちゃった!ありがとうございます!
猫じゃらしのぽてぽて感が岩岡さんですね。うふふー。



ところで、
先日ラブ・ねこに掲載された「ねこ島出張所のひとびと」ですが、
続編かかせてもらえそうです。
勢い一発で描いたような漫画なので、さて続きはどうしよう…と
冷や汗出てますが。ありがとうございます。

詳細は日が近くなったらお知らせします。


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今発売中の「ねこころ」10月号の情報コーナーで、
「私という猫」を紹介してくださっています。
ありがとうございます。

(実は、外出時に携帯電話からじぶんちの猫の画像を見るためにやっている
自己満足120%の)ミニブログ、
「なまピなまポ」まであわせて紹介してくださっています。
すみません…

しかし、ピもポも、凡猫の分際で
ときどき写真が本や雑誌に載るね。
調子に乗らないように。

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余談。
「ねこころ」という雑誌は、漫画以外の記事部分に
なんというか独特な真面目さというか丁寧さがあり、
「普通のことを普通に書く」というのが
普通じゃないくらい率直になされていて、

たとえば情報コーナーのタイトルは、なんと
「情報コーナー」という。

猫雑貨ショップの記事は「猫雑貨ショップ」というタイトルで
「ネットで買えるかわいい猫雑貨を紹介します。」と素朴な説明が添えられてるし、
猫カフェめぐりの記事には「話題の猫カフェを紹介します。」とそっと説明があって
タイトルはもちろん「猫カフェめぐり」。

別におかしなことは何もかかれていないのだけど、
すべてにおいてシンプルでなんだか一生懸命読んでしまう。

作っている方がそういう作風あるいはお人柄なのか、
子供やお年寄りのためにあえて方針としてそうしているのかわからないけれど、
ものつくりの基本に立ち返る、ということを思い出させてもらってます。





この348 ロックンロール2

もうすぐ、週末、23日(日)は、コミティアです。
青木俊直さんのゆるゆるブックスさんが参加されますよ。
青木俊直さんは「なのはなフラワーズ」の作者さんです。
「知らない」というひと、ご安心を。

なのはなフラワーズ 1 (まんがタイムコミックス)なのはなフラワーズ 1 (まんがタイムコミックス)
(2009/04/07)
青木 俊直

商品詳細を見る


買えば「知れる」ぜ!

コミティアでは、「ロックンロール2」が出るそうです。
前作の「ロックンロール」は、優しくて悲しくて
もっちりしてるのにとんがった漫画でした。かっこいいです。
「2」はどんなかな。楽しみです。早く続きが読みたい!
残部僅少のはしカレンジャーも販売されるそうです。
スペースは「く01a」とのこと。よろしくお願いいたします!



COMITIA89
日時 : 2009/8/23(日) 11時から15時半
場所 : 有明・東京ビッグサイト西1ホール 



この347 豚

えぐい貯金箱を入手しましたよ。



ジャーン。


CIMG2914.jpg
「あたし、豚!よろしくネ☆」




「えっ」


CIMG2919.jpg

「豚よ豚!”豚”って呼んでネ☆」


「……はぁ」


CIMG2916.jpg

(呼びづらい…)



「おーい」

CIMG2879.jpg
  「おい、豚!こっち向け、豚!!」




CIMG2927.jpg
  「あんたにブタ呼ばわりされる筋合いはないわヨッ!!」  




「さあ!ポッくん言って!あたしを”豚”って!」
CIMG2919.jpg

「えっ、えっと、え?え?ぶ…」




「さあほら早く!!」
CIMG2922.jpg
(…な、なんで僕…?)





CIMG2880.jpg
「にゃは、ポッくん豚に気合いブッ込まれてるにゃ。
”豚”だけに”トン喝”ってか、にゃははは、がんばれ~」







  「うっさい!後ろでチャカチャカ言うんじゃないよメスネコが!」  
CIMG2927.jpg
  「茶色いとこ刈るぞコラ!降りてこいこのクサレメスネコ!!」  




「刈るから降りてこいと言われて降りていくのはアホなのにゃ」
CIMG2902.jpg
「今日はピッたん、メスブタにメスネコって言われてしょんぼりなのにゃ~(嘘)」







以上、しむらさんリクエストの
「人気猫ブログ風ブログ」でした。
ちゃんと語尾に「にゃ」をつけたのにゃ。やっぱ無理があるにゃ。
人気者への道は険しいにゃ~。


続きを読む

この346 比率

私のかわゆい毛玉ちゃん(まりも)については、前回のエントリ参照のこと。

毛玉といえば我が家には、こんな動物性の毛玉も2つあるのです。

CIMG2887.jpg

おなじみ、ポッ毛とピッ玉です。
こいつらを見てから、植物性のほうを見てみると、



marimo.jpg

なんだかさびしい…


というわけでまりもを新たに追加することにしました。

どうせなら、ピップ(メス)とポッケ(オス)の、
体格差の比率に近い大きさがいい。ネタにもなるし、ぐふふ。
うちのまりもが直径1cm強なので、
新メンバーは直径2cm程度の大きさだとちょうどよいかしらん。
調べたところ、まりもは、洗うとけっこう縮むらしい、
ならば2、5cmぐらいか…いや、
現物を見ずにネットで注文するのだから、警戒するにこしたことはない。
毎度のごとく、ゴジャラゴジャラと思案に暮れて結局、
直径3cmのまりもを注文することにしました。


数日後、相方まりもさん、はるばる北海道から無事到着しました。
うきうきしながら梱包をといた瞬間、

目を疑いました。



まりも大1


で…でかい…でかいよ…



え、え、ええええ…!?
直径6cmはありますよ…?
サービスのつもりなんでしょうかコレ…
確かに喜ぶひともいるのかもしれません。
わかるけど…わかるけどでもさ!!

25cmサイズの靴を注文して50cmのやつが届いたら
ふつう仰天するよね。爆笑して、そして怒るよね。
こんな体格差のあるピッさんポッくんはイヤだよ。
ああああ…


それでどうなったかっていうと…





その住人は今でもうちにいるのです。
まりも大2

これはこれでまあ…いいか…と。
有無をいわさず受け入れさせる力が、まりもにはたぶんある。
うん、あるよある。






この345 疑惑

これ。

marimo.jpg


「まりも」と信じ、疑いもせず、
今日までせっせと世話していたのだけれど、ふと

「もしかして、ただの、緑色のフェルト毛球なんじゃないだろうか」

という疑念を持ってしまった。

いちど疑うともう、見れば見るほど毛玉。
さわり心地ももろ毛玉。
なんだか毛玉にしか見えなくなってきた。


ただの毛玉のために月に2~3度はびんを洗浄して水を換え、
ただの毛玉がのぼせないように暑い日は冷蔵庫に避難させ、
ただの毛玉の病気を心配して薄い食塩水に漬けてみたり、
ただの毛玉から出た気泡を眺めては「お、光合成♪」なんて
悦に入ってたんだろか、私は。

だとしたらそれは、それは、ずいぶんと…

私好みの病的な幸福ですわ。

希望と絶望の間をぷかぷか漂うような。
ぷかぷか、ぷかぷか、まるで、まりももしくは毛玉のようにね!
かわいくて悲しい毛玉ちゃん。ウフフ、ウフフフ。


(こういう危ないテンションの時のために、白無地のパジャマが欲しいな)


これが正真正銘のまりもであることを
証明しようと探ったりなどせず、
これからもこの、
生きているのか死んでいるのか知らないものに
かいがいしく世話を焼いていこうと思います。

でんやこのごろ ~イシデ電ブログ~

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