この427 《猛暑たまご》への道 4

《猛暑たまご》 とは…
『この、茹で上がるような”猛暑”で、本当にたまごを茹でてみよう』という試み。
《猛暑たまご》への道 1 へ
《猛暑たまご》への道 2 へ
《猛暑たまご》への道 3 へ


22日、夜。
《猛暑たまご》6号 をつくる。

5号は失敗だったけど、ホットのペットボトルは使い勝手が良かった。
今まででいちばん敢闘した3号の「黒塗りジップロック」とを合体させて、




0822_04.jpg
必殺!黒塗りペットボトル!




0822_05.jpg
卵と水を入れて、黒いビニールテープで封をする。




次はいよいよ、集光器。



私の理系のスキルは多めに見積もって小学3年生程度。
難しいことはわからない。勘でやるしかない。

「集光」ってんだから、光を集めて、そこに玉子を置けばいいのだと思う。



syuukouki_img.jpg

10人ぐらいのひとがそれぞれ鏡を持って輪になって、
光の当たる場所をひとつに合わせる感じを想像。



0822_06.jpg
ひとが手を大きく広げて輪になるようなイメージで、
適当に段ボールをざくざく切っていく。
合わせてみていびつなところはちょっとずつ削る。
これは目分量なので、型紙とかはありません。


0822_07.jpg
作業しにくくならない程度に段ボールをつなげて、アルミホイルを貼る。

そして、組む。うまくいきますように。



0822_08.jpg


できた!




《猛暑たまご》6号、完成!!

汗だくになった。猛暑だから!!!




翌23日。晴れ。早朝。
《猛暑たまご》6号を洗濯機の上に設置した。


0823_01.jpg
「洗濯機、すげーぼろくて汚い」とかかわいそうなことは言わないで。
人間で言うと思春期真っ只中の年季だからマジ傷つくし。




光が集まってそうなところ(勘)にたまごを配置。
0823_02.jpg


みるみる温まっていく《猛暑たまご》6号。いいぞー!




ここまでやって失敗したらいい笑い者。
笑われるのは別にいいけど問題はそのあと。

もう私には何のアイディアもなかった。
これがうまくいかなかったら、あとはもう、
ネットで「これで成功しました」ってひとの記事を探して、
そのとおりに倣うくらいしかできない。そんなのはいやだ。
ツイッターで応援してくれてるひとたちも「ふーん…」てなるだろうし、
何より自分がいや。

でも、ノープラン。あとがない。


昼に向かってどんどん日差しは強くなっていく。いい猛暑!
《猛暑たまご》6号もみるみる熱くなっていく。




がんばれ、《猛暑たまご》6号!





【つづく】



《猛暑たまご》への道 5 へ




この426 《猛暑たまご》への道 3

《猛暑たまご》 とは…
『この、茹で上がるような”猛暑”で、本当にたまごを茹でてみよう』という試み。
《猛暑たまご》への道 1 へ
《猛暑たまご》への道 2 へ



ツイッターで、少しずつ情報が寄せられるようになった。

太陽光を利用した調理器具というのがすでに多数あるらしい。
中にはかなり強い火力を持つものもあり、
なんと、インドでは「ソーラー火葬機」なるものまで実在するという。
インドめ…

原理としては、複数の鏡、または鏡のようにピカピカした板を複数つなぎ合わせて
反射光を一箇所に集め、その熱を利用して調理するというもの。

「集光器か…」
少し気が遠くなる。


3号が成功してくれればいいのだが…

0821_02.jpg
《猛暑たまご》3号。熱で穴でも開いたのか、水がほとんど抜けている。

3号はかなり熱くなった。熱くなりすぎて?
黒ビニールを貼った洗濯機のふたが変色してしまった!あーあ。
そんな犠牲の上に、はたして卵は茹ってるか!?
開封!


0821_03.jpg
わ!わ!ちょっと白くなっている!

0821_04.jpg
もう一枚ぱしゃり!

一歩前進か!?


続いて4号こと空き茶筒、開封!!

0821_05.jpg

さらにオープン!

0821_06.jpg

しょぼーん。


くうう、卵の頑丈さたるや!
歯軋りしているところにこんな情報が…


『「水曜どうでしょう」の中で灼熱のオーストラリア砂漠で
車のボンネットで目玉焼きを作るという試みをしたけど、
全然できなかった、というのがありました。』


な、なにいいいぃぃぃ!!!?
あたし、砂漠のボンネットだけは信じていたのにい!

とうに崩されていた砂漠のボンネット神話。
とっくにできていた「ソーラー調理器」の数々。
集光器作りの大仕事。


こんな東京砂漠とも言えない東京の片隅で、
ドシロウトの私にいったい何ができるってのさ。

3号で前進したつもりが、しゅるしゅるとやる気がしぼんでいく。
はー。

この日は卵には手をつけずに床につき、そのまま翌日の昼まで眠った。



翌22日。
いい天気。今日は卵をセットしていない。
あーあ、だっせえなあ、とくさくさしながらツイッターを見る。
そこで目にしたのは…

なんと、太陽光での目玉焼きに挑戦する方の姿…!


うおおおお。
私だけじゃなかった!私だけじゃなかった~!!

不思議なもので、
昨夜は「私だけじゃなかった」ことでやる気をどんどんなくしていたのに、
今朝の「私だけじゃなかった」で俄然勇気が沸いてきた。

例えていうなら「電ちゃん走り」を考案したと思ったら、
実はそれ、「欽ちゃん走り」だった。
でも、自分の隣を欽ちゃん走りで駆け抜けるひとがいたら、
やっぱり私も欽ちゃん走りで追いかけちゃうっっていう気持ち。

うん、この例えはいらなかったかもしれない。

とにかく私は全身で刺激を受けまくり、そのまま冷蔵庫へダッシュ。
卵を出し、買っておいたホットのペットボトル茶を一気に飲み干して、
急いで即席の《猛暑たまご》5号を作った。

集光器を作れない代わりに、ピカピカのレジャーシートを洗濯機の上に置き、
周りをシートで囲まれるようにして卵入りペットボトルを置いた。
レジャーシートのアイディアはツイッターでいただいたもの。

0822_01.jpg

5号は多分失敗するだろう。
卵は冷蔵庫から出したばかりで冷えているし、
日はもう高く上っている。
不備だらけだ。

でもいいの、5号は復活のための失敗だから、成功なのだ。
これでいいのだ!


そして夕刻。
0822_02.jpg
ぱかっ。
0822_03.jpg
失敗。



集光器を作る決心は固まっていた。




【つづく】





《猛暑たまご》への道 4へ 







この425 《猛暑たまご》への道 2

《猛暑たまご》 とは…
『この、茹で上がるような”猛暑”で、本当にたまごを茹でてみよう』という試み。
《猛暑たまご》への道 1 へ



《猛暑たまご》1号。
0820_03.jpg
日中、けっこう温かくなったけど、「熱い」とまではいかなかった。
割ってみる。



0820_04.jpg
がくっ。

失敗。
もうひとつ確認しなければならない大事なことがある。
《猛暑たまご》は、実験台であると同時に私の大切な大切な食料でもある。
炎天下にさらされた生卵。もし傷んでしまっているようならば
今後この実験を続けることはできない。
においをかいでみる…

…大丈夫そう!食べれる食べれる!


気を取り直して《猛暑たまご》2号。
0820_05.jpg
0820_07.jpg
日中、中の水が少しだけ漏れ出したのは体積が増えたからだろうか。
割ってみる。


0820_08.jpg
がくっ、パートⅡ。

こちらもにおいは大丈夫。
ただし、1号2号ともに、張りがないというか水っぽいというか、
あきらかに鮮度は落ちているように見える。


それにしても、そう簡単には茹であがらない、腐らない。
今まで考えたこともなかったけれど
卵ってこんなに頑丈なものだったのか。

『鶏卵は生み落とされてから、常温保存で半年もつ』
って聞いたことあるけれど、ほんとうかもしれない。
(スーパーにふつうに売っている卵は2ヶ月くらい経っているらしい)


0820_09.jpg
暑いなか、一日がんばった卵たちに感謝していただきます。

食べながら、そういえば…

“子供の頃
「お肉や魚や野菜の命を"頂く"から『いただきます』と言う」って先生に言われて、
「スーパーに売ってる卵はひよこにならないし生き物じゃないから
『いただきます』は言わないでいいんじゃない?」と尋ねて
めちゃくちゃ怒られたことがあった。
答えを教えてくれない大人ほどよく怒るんだよなあ。”

とツイートしたら、

『産卵(出産)するだけで、命は削られている』といった返信をいただいた。

なるほど。つまり卵は、卵自体の命ではなく、
卵を生んだ親鳥の命をいただいている、ということか。
感謝の対象にワンクッションあるのが不思議な感じだけれど、理屈としてはわかる。

さらに、
『たまごを産む鶏は、二年で廃鶏として処分されます(一部は加工肉)。』とも
教えてくださった。

そう、かああああぁぁぁ…
と、少し途方に暮れた。


1号、2号ともにおいしくいただきました。



さて、実験は続く。

今日わかったこと。

黒い紙に期待したけれど、紙という素材はあまり熱くならない。
それと、鉄も意外と熱くなりにくい。アルミのほうが多少熱くなる。
なのでやはり、フライパンで猛暑たまごを作るのは難しいかも。
プラスチックやビニールは触って「熱い」と感じるくらい熱くなる。


そんなわけで、《猛暑たまご》3号へ。
取り出したるは新兵器…


洋服屋さんの袋。
0820_10.jpg
裏側の真っ黒いほうを表にして、敷物として使います。

さらに、新兵器その2!

0820_11.jpg
ジップロックミニバッグ10×10cm。
これに直接水と卵を入れて「熱」と「水」の距離を縮める腹。
その前にひと仕事…


0820_12.jpg
マジックで、黒く、黒く…

0820_13.jpg
黒いジップロック、できました。


翌21日。
0821_01.jpg

3号。空いた茶筒があったので急遽4号に。
天気は晴れ。夜明け前から設置。
どちらも少し水漏れしているのが気になるところ。


敷物に使ったビニールがかなり熱くなっている。
3号も熱い。
いい感じ。いよいよか…!?



【続く】




《猛暑たまご》への道 3 

この424 《猛暑たまご》への道 1

この夏の数日間、情熱を注いだ《猛暑たまご》への道をまとめます。


それは、平野レミさんのツイートから始まった。

『そうそう、今日メチャクチャ暑かったから、日光で目玉焼き作れるかまた実験してみたの。
庭に置いたり車の上に置いたり、レミパン持ってうろうろ。でも全く焼けないのね~。
でもあきらめないわよ!明日は必ず成功させるんだから。』

素敵。さらにこれを見て「自分も挑戦した」という方が現れ、私も面白がって、

「直射日光の熱で焼くのは難しいでしょうね。ひとも死んじゃいますから。
フライパンではなく、熱々のアスファルトか車のボンネットなどにアルミホイルを敷いて、
そこに玉子を落としたらどうでしょう… 」
「これ、先程撮ったのらです。日向の鉄板の上で焼き猫になるどころかむしろ涼んでいました。
道は険しいかもしれません…
などと横槍を入れたりしていた。

0818_1.jpg
鉄板の上の猫。

翌日8月19日。
ほんとうに「猛暑」で目玉焼きは焼けるものなのか、
あらためて外に出てアスファルトや洗濯機やブロック塀など、
熱くなっていそうなところを探してみたものの、この日の天候は、やや曇り。
そんなに熱くない。

日差しの暑さよりも地表の熱のほうが高そうなので、
まずはフライパンだけをよく温めるか、ホイル焼きにするか。
生卵がフライパンの熱を奪ってしまうので、入れっ放しにせずに、
さきに空の状態で温めてから、常温に戻した玉子を落とす。
またはふたをしめて蒸し焼きにするか。

いろいろ予想し始める。

あ!もしかして、黒い紙かアルミホイルで玉子を丸のまま包んで
ブロック塀の上に置いておいたら、温泉たまごにならないかな。

0819_01.jpg
包んでみた。

すると、一連のツイートを見た方から
『ある程度密閉できる小さい容器に水と一緒に入れて、
それを黒い紙か何かで包んだ状態で置いたほうが良い』という指摘をいただいた。

早速こんなものを作った。

0819_02.jpg
卵の背丈に合わせて切ったプラカップに生卵と水を入れて、できるだけ密閉

0819_03.jpg
黒い色画用紙で、ぴったりサイズのケースを作る。

0819_05.jpg
さらに密閉。

0819_06.jpg

私はこの卵と実験に《猛暑たまご》と名を付け、
アルミ箔で包んだものを《猛暑たまご1号》、黒いケースに入れたものを《2号》とした。

あとは日向に設置して、猛暑を待つのみ。
熱を集める時間のために、朝から置いたほうが良いのか。
昼の、地が熱々になってから置いたほうが良いのか。うーん。

翌20日。
0820_01.jpg
天候はくもり。予報では最高気温30℃。連日の猛暑がおさまったような涼しさ。
洗濯機の上に《猛暑たまご》を設置した。
天気が心配だったが昼に向かって徐々に晴れ間が見えてきた。

触ってみると、1号、2号ともに温まってきている!

しかし、置いている洗濯機のふたや、封に使ったビニールテープのほうが熱い。
紙やアルミ箔は意外と温まりにくいのかもしれない。

調べてみると、卵は約65度で凝固するそう。結構な熱が必要。


0820_02.jpg
と、たまごのケースから水が!

中で何が起こっているんだ!?
漏れ出した水に触ったら温かい!人肌くらいだろうか。

しかし《猛暑たまご》2号、改良の余地ありすぎかも…


日が暮れ、猛暑たまごを回収。早速割ってみることにした。



《猛暑たまご》への道 2 へ】



この423 「猫飼い漫画家あるある」と戦ってみた。

「猫飼い漫画家あるある」、それは、

『仕事をしようとすると猫が机の上に乗ってくる』というもの。

これをネタにかいちゃってる猫漫画を見ると
「あーあー、やっちゃってる…」と思うくらい、日常茶飯事の猫迷惑。
下ろしても下ろしても上ってくるのが漫画家の猫。

やられてばかりもしゃくなので、今日はちょっと、
『仕事をしようとすると机の上に乗ってくる猫』と戦ってみることにした。




具体的にどうするかというと。




CIMG01_s.jpg

目には目を、歯には歯を、乗る者には乗せる。
封筒を。





どく気配なし。


CIMG02_s.jpg


封筒補強用のダンボールも乗せる。





が、どかない。ならば、と


CIMG03_s.jpg


バンテリン的なものを。




画面奥に「ゴキジェット」を発見したが、体に毒なものを乗せるのはやめておく。気分的に。





CIMG04_s.jpg


自作のタオル地腕カバー。汗から原稿を守ります。







CIMG05_s.jpg


エアコンのリモコン。







CIMG06_s.jpg


卓上クリーナー。ちょっと重いぞ。



売られたけんかは買う主義か。あくまで降りる気はないらしい。ならばこちらも。





CIMG07_s.jpg


「筋肉少女帯×怒髪天」チケット。重量はないが、ある意味、超高カロリー。






CIMG08_s.jpg


ペンケース。





CIMG09_s.jpg

サンボマスターさんが説得に駆けつけてくれました。






CIMG10_s.jpg

あいこちゃん






CIMG11_s.jpg


ガールスカウト・ジェニー






CIMG12_s.jpg


みつきちゃん




お!?



CIMG13_s.jpg
がらがっしゃーん!!!みつきちゃんの勝ち!









CIMG14_s.jpg




で、また寝る、と。





闘いの日々は終わらないのであった…机のおかたづけも…










この422 お知らせ

8月20日発売の
「シンカン Vol.2」(ASAHIコミックス)に
読みきりをかかせていただきました。

シンカン Vol.2 (ASAHIコミックス)シンカン Vol.2 (ASAHIコミックス)
(2010/08/20)
志村 貴子川原 由美子 ほか

商品詳細を見る

岩岡ヒサエさんの「幸せのマチ」表紙イラストが目印。




「ラブ フロム ボーイ」という漫画です。

昔かいた「ラブ フロム ボーイ」36頁を全部かきなおして48頁にしました。
読んだことあるひともないひとも面白がってもらえるようにしたつもり。
よろしくお願いします。

ラブフロムボーイ予告
↑こちら予告カット。



個人的なことですが、
志村貴子さんのコミックスや特集に寄稿させてもらったことはあるけれど、
ひとつの雑誌にしむらさんの漫画と私の漫画がちゃんといっしょに載るのはこれが初めて。
ご本人には言わなかったけれど少し前の私は、全身から、
「しむらさん原稿ぜってぇ落とすなよオーラ」が出ていたと思う。
というわけで、私これ保存用に本屋さんでもう1冊買います。
青木俊直さんやオガツカヅオさんも執筆されています。
買ったほうが良いと思います。




あ、あと明日13日は「ミステリーサラ」発売日ですね。
「逃げ腰ミステリーツアー」のほうもよろしくお願いします。



この421 逃げ腰4コマ

”「イシデ電の逃げ腰ミステリーツアー」読んだひとだけわかるこぼれ話4コマ”
略して『逃げ腰4コマ』というのをHP上で始めます。
内容はタイトル通りです。

ミステリーサラで連載中の「逃げ腰ミステリーツアー」、
毎回、数々の面白エピソードを削って削って、
少ないページ数にぎゅうと詰め込んでいます。

泣く泣くカットしたあれこれの中から、とか後日談とか裏話とか
アップしていこうと思います。
とりあえず、6話目の「葬儀社編」までアップしました。
なるべく早めに連載に追いついて、
その後は連載とあわせて月イチで更新していきたいと思っています。

そんなことしてる暇があるならとっとと
『私という猫 二部』再開させろいとお思いのかた(←『逃げ腰…』の担当さんとか)、
そちらもなるべく早くなんとかしたいと思っておりますのでしばしお待ちを。


↓↓↓『逃げ腰4コマ』はこちらから↓↓↓

  でんやこのごろ 漫画のページ


この420 特例

もうずいぶん前、月光橋かくよりわたねこかくよりも前、
リアルワールドをかき終えたばかりの頃、
このブログで「結婚式のウェルカムボード」を作る工程をアップしたことがあって。
もうずいぶん前のものだからモノも文章も今さら公開するの恥ずかしいんだけど、
「参考にしたいからもういちど見せて」というメールをいただきました。

おめでたいことだから、今回だけ特別に再公開します。
Nさん、よいものができますよう、アンドお幸せに。

では、かなり長くなりますが、どうぞ。


ウェルカムボードをつくる 1~5





でんやこのごろ ~イシデ電ブログ~

さまよったりちまよったしながら漫画をかいている。

プロフィール

イシデ電

Author:イシデ電
漫画をかいている。

menu
最新記事
Tシャツ DEN-ya
オリジナルTシャツ・バッグあります。
【コミックス発売中】
【メール】
漫画のご用命、 ご意見・ご感想はこちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

いつでも里親募集中
おねがい

このブログはリンクフリーです。 トラックバックもご自由にどうぞ。 が!それ以外の使用はどうかやめてください。 当ブログ内の画像や文章を、 許可無く転載、流用(加工、一部使用)するのは ご遠慮願います。 ちょっとしたことでも使いたいときは、 ご一報いただければ割とあっさり承諾したりしていますので、 なにしろ無断で使用するのは勘弁願います。 それとあと、 当ブログの記事は、 事実をもとに構成したフィクションだと 思ってください。 よろしくお願いします。

FC2カウンター
ブログ内検索
月別アーカイブ
このページのトップへ