この12 戦慄!アシスタント ×田の手土産
せんせー!
×田くんがドSで困っています。

×田くんは、日ごろ私の原稿の仕上げを手伝ってくれている漫画家志望の若者です。
寝ず飲まず食わずの恐ろしい集中力の持ち主で、
寝るし飲むし食うし泣き言や愚痴を連発する私のおけつを蹴る
頼もしいアシスタントです。
しかし。
この×田のおかしな趣味に
わたくしは少々、いや大分困っております。
×田はですね、
「変な食べ物」が好きらしく、
世界中の珍品の話を聞かせてくれるのですよ。
あまりの臭さに輸入禁止になった缶詰の話や
泥で発酵させたあと、
人間の○○○で漬け込んだエイ(※アンモニア臭きつい)の話。
こういった話をね、よりによって…
×田くんがドSで困っています。

×田くんは、日ごろ私の原稿の仕上げを手伝ってくれている漫画家志望の若者です。
寝ず飲まず食わずの恐ろしい集中力の持ち主で、
寝るし飲むし食うし泣き言や愚痴を連発する私のおけつを蹴る
頼もしいアシスタントです。
しかし。
この×田のおかしな趣味に
わたくしは少々、いや大分困っております。
×田はですね、
「変な食べ物」が好きらしく、
世界中の珍品の話を聞かせてくれるのですよ。
あまりの臭さに輸入禁止になった缶詰の話や
泥で発酵させたあと、
人間の○○○で漬け込んだエイ(※アンモニア臭きつい)の話。
こういった話をね、よりによって…
ひとがもの食ってる時にするんですよ!!
まあそりゃあ、食べ物の話ではあるんですけど!
私だってそう上品な人間ではないことぐらい自覚しています。
ある程度のお下劣話くらい、へいちゃらでランチトークにできますよ。
でもね、どーですか、
しめさばとか食べてるときとかに
その手の変態性発酵食品とか
その手の食べ物に在住の寄生虫氏とかの話をされたら!
具体的なんだよ!!
またさらにたちの悪いことに
このドSの×田がですね、
しょっちゅう手土産持参でくるんですが。
…↑もう、この感謝の気持ちがこもってない
言い回しでだいたいわかると思いますが。
…×田のお土産って
……食べ物なんですよ。
それも、ラベルの貼ってない瓶詰めや、
パックに「¥19,800ー」と書かれたシールが張られた揚げ物とか。
(このシールは、PCを使って精巧に作成された×田お手製ニセ値札。
なにをしているのだ君は。)
一見して、それが一体なんなのかわからない食べ物ばかり。
しかも、しかも、しかもですよ!?
私がそれを食すまで、「それ」が何なのかを言わない!!!
つまり私は
日ごろとんでもないゲテモノに興味を注ぎ続ける人間が持ってきた、
得体の知れないものを
そやつの目の前で口に運び
咀嚼し
咀嚼し
咀嚼し、
飲み込まなければならない。
この恐怖がわかりますかあーた!
冷や汗だらっだらで「それ」と戦う私を
含み笑いで眺めておる!
ちくしょう、
私が食べ物を残すことができないことを知りながら……!!
しかし、×田も人の子ではあるので、
今のところ、聞けば「なんだ…ほっ」とするもの、
食べればおいしい、国内で通用する「珍味」の範囲で持ってきてくれてはいます。
あくまでも「珍」味であることには違いないが。
マンボウのから揚げも皮の酢の物もおいしかった。
「最強の海苔」は本当に最強においしかった。
「ほや」に関しては、私がおいしかったと言ったら「え!?おいしかったんですかアレ!」と驚いていたけれど。
だ〜か〜ら〜!
そんな風に思うものをなんで土産にもってくるかなあ。
けどねえ、ごめん、あれはまずかった。あのお酒。
粗酒はいろいろ飲んできたけれど、あれは
焼酎の味と違う味がしたよ。
「焼酎×田」

2年前から減っていない。
親戚によろしく。

ほや完食。 びんにラベルなし。




まあそりゃあ、食べ物の話ではあるんですけど!
私だってそう上品な人間ではないことぐらい自覚しています。
ある程度のお下劣話くらい、へいちゃらでランチトークにできますよ。
でもね、どーですか、
しめさばとか食べてるときとかに
その手の変態性発酵食品とか
その手の食べ物に在住の寄生虫氏とかの話をされたら!
具体的なんだよ!!
またさらにたちの悪いことに
このドSの×田がですね、
しょっちゅう手土産持参でくるんですが。
…↑もう、この感謝の気持ちがこもってない
言い回しでだいたいわかると思いますが。
…×田のお土産って
……食べ物なんですよ。
それも、ラベルの貼ってない瓶詰めや、
パックに「¥19,800ー」と書かれたシールが張られた揚げ物とか。
(このシールは、PCを使って精巧に作成された×田お手製ニセ値札。
なにをしているのだ君は。)
一見して、それが一体なんなのかわからない食べ物ばかり。
しかも、しかも、しかもですよ!?
私がそれを食すまで、「それ」が何なのかを言わない!!!
つまり私は
日ごろとんでもないゲテモノに興味を注ぎ続ける人間が持ってきた、
得体の知れないものを
そやつの目の前で口に運び
咀嚼し
咀嚼し
咀嚼し、
飲み込まなければならない。
この恐怖がわかりますかあーた!
冷や汗だらっだらで「それ」と戦う私を
含み笑いで眺めておる!
ちくしょう、
私が食べ物を残すことができないことを知りながら……!!
しかし、×田も人の子ではあるので、
今のところ、聞けば「なんだ…ほっ」とするもの、
食べればおいしい、国内で通用する「珍味」の範囲で持ってきてくれてはいます。
あくまでも「珍」味であることには違いないが。
マンボウのから揚げも皮の酢の物もおいしかった。
「最強の海苔」は本当に最強においしかった。
「ほや」に関しては、私がおいしかったと言ったら「え!?おいしかったんですかアレ!」と驚いていたけれど。
だ〜か〜ら〜!
そんな風に思うものをなんで土産にもってくるかなあ。
けどねえ、ごめん、あれはまずかった。あのお酒。
粗酒はいろいろ飲んできたけれど、あれは
焼酎の味と違う味がしたよ。
「焼酎×田」

2年前から減っていない。
親戚によろしく。

ほや完食。 びんにラベルなし。
- [2007/01/25 13:38]
- 食!飲!読!観!聴!物いろいろ |
- トラックバック(0) |
- コメント(-)
- この記事のURL |
- TOP ▲
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://denyakonogoro.blog89.fc2.com/tb.php/14-87baa283
- | HOME |
skin presented by myhurt : BLOG | SKIN
ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ
copyright © 2005 でんやこのごろ 〜イシデ電ブログ〜 all rights reserved. Powered by FC2ブログ






