この139 WALKER 

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今朝の私。
・昨日の「りえこさんとの飲み」はほとんど「漫画話」と「色恋話」ばかりしていたことを思い出していた。
・今日は、ひびの入ったマグカップを補修しようと思っていた。
・アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」を観た。「妖怪大運動会」の話だった。
・合間に「赤いきつね緑のたぬき」のCMが流れていた。
・志村貴子さんの「どうにかなる日々」を読んでいた。
・近所でお祭りがあって、ずっとお囃子が聞こえていた。
・私はそのお祭りに行くのを楽しみにしていた。
・クラッカーを食べてのどが渇いていた。


そのうちウトウトしてきて見た夢が、以上すべての要素を盛り込んでいて面白かったので書いておきます。



夜。お囃子が聞こえる。夜店が立ち並ぶ。妖怪と人間が入り混じってはしゃいでいる。
妖怪と人間の高校生、合同の「体育祭」が開催されて、その高校の生徒である私も参加した。
妖怪たちは、競技に妖術を使って参戦する。
「ずるーい!」と怒り出した私たちも手段を選ばずに勝とうとするようになる。
どんどん過激で熱くて楽しいお祭りになっていく。
そんな中私は同級生の風間俊介くん(←赤いきつねのCMに出演している)に軽く惚れたりする(ごめんなさい)。
体育祭が終わりに近づいて片づけを始めていたら、遠くのほうで、しむらさんを見つけた。
声をかけようと近づいていくと、しむらさんの隣には私が大昔付き合っていた男性がいて、しむらさんを口説いている様子だった。
私は必死で「しむらさん!そいつほんとは××で××なやつだから!そんな×××が××な×××についてっちゃだめ!!ていうかしむらさんをつれてかないでー!!××××××!!!」などと叫びながら髪振り乱してふたりを追うが、人(と妖怪)込みの中、見失ってしまう。
もう風間くんとか完全に忘れている。もったいねえ。
そこへ、いかにも悪いことを吹き込んできそうな、老いた魔女のような風体の妖怪が現れて、案の定「ふたりの仲をずったんずったんのぎったんぎったんに引き裂いてくれる」などと持ちかける。
さんざん悩んで迷った挙句、「それはとてもすかっとしそうだけれども、こんどこそ本当に救いようのない人間になってしまう」とかそんなような理由で妖怪女の親切をお断りする。苦渋の決断。
すると悪そうな妖怪女の姿がいつのまにか美女に変わっていて、ぐっちゃぐちゃに泣いていた私になぜか、マグカップに入った氷水をくれた。
氷がすごく小さくて、眺めているうちにほとんど溶けてしまった。
のどが渇いていたのでとてもおいしかった。

おしまい


すごい見ごたえのある夢でした。妖怪とか闘いとかお祭りとか風間くんとか。

ただひとつ謎なのが、この夢の最初から最後まで、私のあだ名が
「うっきゃん」
というものだったこと。「うっきゃん」…?
意味も由来もわからないのに、皆が私を「うっきゃん」と呼び、
私も自分を「うっきゃん」と認識していました。

うっきゃんの青春は熱かった!

私は眠り込んでお祭りに行けなかったわけだが!




私信。
しむらさん勝手に気持ち悪い夢見てごめんなさい。




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