この144 先生!いま考えてもそれは

人という字は、人と人とが支えあってできている字ではありません。
国語教師が、生徒の日本語の乱れを正す一方で嘘教えてんじゃねえ!
金八先生の新シリーズが始まるらしいですね。
彼の漢字の成り立ち話はもうほとんど
「こじつけ度合い」を楽しむものになっている気がします。
「”呪う”という字は、大きな口をあけて兄を呪っている。」ときてその後に…
「よっぽどお兄さんのことが憎かったんだねえ!」と続く!ズコーッ!!
親という字は「すすんで目にかける」の意からきた字だそうです。
漢和辞典1冊あれば10秒でばれるような作り話をするならば、
もうちっとうまく騙すか、話のしめくくりに「嘘ですけどね!」と
付け加えていただきたいものです。
↓3年A組とC組にクリック!!


- [2007/09/30 17:13]
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