この246 幻聴

私の好みすぎるかばん屋さんを見つけて、浮かれて、
「私もう、ここ実家にするわ」って言ったらしむらさんが、
「よく考えたほうがいいよ…すぐに”うちってバッグしかない…!”って、いやんなるよ」
と言って、私がとくに気に入った、お散歩にちょうど良すぎるバッグを買ってくれました。
そのうえ、私がずっと、買うのをグググと我慢していた絵本をどっさり。
「お誕生日プレゼント」
誕生日プレゼントをくれるひとがいるというのはかなりすごいレベルの幸福だと思います。
大幸福です。大福です。大福じゃないよ。
32歳になりました。
ところで子供の頃、32歳というのは
「オバサン」の象徴的年齢と勝手に決めていました。
20代の女性にむかって「32歳!」とからかったり。いやなガキ。
まったく、余計なことをしてくれたものです。
決めたのは他ならぬ自分ですからね、言い逃れできませんよ。
でも32という数字は好きです。悪あがきじゃないですよ。
1でも2でも4でも8でも16でも32でも割れるので気持ちよくて好きです。
(なので31はなんだかちょっと気持ち悪かった…)
このブログが続く限り、毎年お祝いの言葉を催促していこうと思います。
誕生日おめでとうって言ってください。
こころは込めなくてもいいですから。
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追記
勢い余ってネガティブかつ乱暴なことを書いてしまったので、文章の一部を削除しました。
やってしまいました…もう読んじゃった、という方、不快にさせてしまったらごめんなさい。
- [2008/07/23 10:15]
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