この342 アロエの恐怖

今、発売中のTV.brosで「月光橋はつこい銀座」を
おすすめしてくださっています。
べた褒め恐縮です。ありがとうございます。

TV.brosさんには、「私という猫」発売時にもプッシュしていただいて、
それどころか、「2008年ブロスコミックアワード」では
なんと猫漫画部門で第一位をいただいたりしてしまってなんかもう…

私の周りには、自分の子供には「紅白歌合戦」よりも「アカデミー賞」よりも
「タモリ倶楽部」に出演するような人間に育って欲しいと
本気で願っているような輩が揃っているものですから、当然(?)…
YES!当然!「ブロスっ子」ばかりで、
私のこの快挙に「偏ってる!偏ってる~!!」と皆、
大喜びしてくれたものです。



そんな偏ったお友達のひとり、
りえこさん(当然ブロスっ子、この情報を寄せてくださったのも彼女。)の
ブログより、またネタを拝借してしまいますが。


まずはこちら。


りえこさん、私ね、アロエの猛烈な生命力の強さに
神経をやつれさせるひとって、けっこういるんじゃないかと思うんですよ。


6~7年前のこと。
ある日、知り合いのじいさんに、小さなアロエの鉢植えをいただきました。
大きさでいうとこれくらい。

アロエ1


手のひらサイズ。まあかわいらし。

私は、バカのジャンルでいうと「古典的単純バカ」に分類されるので、
こういった素朴なプレゼントにはめっぽう弱いのです。
川っぺりの石とか、飴の包み紙で折ったやっこさんとかをもらうと、
息がつまりそうなほど感激してしまう。

なわけでそれ以降、私は、
そのアロエを大切に大切に育てることになるのですが。

まあすくすくと育つこと!
しかも根本からは新たに赤ちゃんアロエが出てくる出てくる。

私はせっせとホームセンターや雑貨屋に足を運んでは土や鉢を購入し、
株分けして友人に贈ったりしていました。

しかし、なんたってアロエですからね。
珍しくもなんともありませんし、大して喜ばれんわけですよ。
そうしている間にもどんどん大きくなるアロエ…

甘やかしすぎて凶暴化した息子に怯えるように
暮らすようになったのです…

そして今現在…

んなことになっています…


アロエ2
がーん。


アロエ3
ががーん。




しかも…しかも…それだけじゃないんです…

アロエ4

ギャー!!!
まだ、子孫がこんなにいっぱい…!



私はこれから一体、こいつらをどうしたらよいのでしょうか…
ほんとうに困っています。
(匿名希望 32歳 女 東京都)




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