この532 甘い蕎麦と知りながら食べる日

子供のころ読んでいた「なかよし」の作家さんに会う夢を見ていた。

雄猫に頭をポテポテと叩かれて目が覚める。夕方。
眠りが明けるか明けないかの頃合いに決まって起こしにやってくる。
どうやって飼い主の睡眠の終わりを知るのだろう。
血流や脈の音が聞こえているのだろうか。

つゆが甘すぎる蕎麦屋でしむらさんと食事。
蕎麦とカツ丼のセット。甘い、ほんとうに甘い。
「11ぴきのねこ」の話など。

外から戻ると雄猫が玄関先まで迎えに来ていた。これもまた不思議。
履いているのがスニーカーだろうとヒール靴だろうと、ちゃんと飼い主の足音と判別できているようだ。
猫に人間離れというのもおかしいが、超人的能力が身近にあるというのはドキドキする。

冷蔵庫に手をつっこみぶどうを3粒ちぎって食べながら仕事机に向かう。
漫画をかく。


でんやこのごろ ~イシデ電ブログ~

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